あの経験があったからこそ今の自分がいる

そう思えるようになりました

このページは、私がどんな人間なのかを知っていただくために書かせていただきました。

私の経験や想いが少しでも伝われば幸いです。

プロフィール

市川 猛(いちかわ たけし)
1974年3月16日生まれ
 
堺市西区在住
妻と娘の3人暮らし
 
出身学校
・浜寺中学校
・堺上高等学校
・阪和鳳自動車工業専門学校
全て卒業
 
趣味
・アメリカ4大スポーツ観戦
・スーパー銭湯めぐり
・路地裏散歩
 
 
私には、つぎの生まれ持った素質があります。

1.純粋な心の持ち主で人情家
2.目の前のことに全力投球をする
3.繊細な部分と開放的な部分をあわせ持つ

しかし、これらの素質がありながら数年前までは、一言でいうと生きづらい人生を送っていました。

プロフィール

なぜ心のサポートを行うのか?

セッション

第一に、自律神経失調症・不安神経症・パニック障害を10年以上悩み、克服できた経験を世に伝えたいからです。

当時の私は、「自分の身体なのにコントロールできない、どうしたらいいのか分からない」

効いてるかどうか分からない、精神安定剤・抗不安剤に頼る生活を送っていました。

ある日、覚悟を決めることがむずかしい断薬を実行し、メンタルを鍛えて少しずつですが確実に健康に近づいていきました。

もう一つの理由として、整体師として16年以上健康業界に携わり、体のケアをしてもよくならない方に心のアプローチを行ったところ、次々と快復された実感があったからです。

公私にわたって、心のサポートの必要性を強く感じています。

闘病エピソード

このページでは、一番苦しかったパニック障害の話しをしたいと思います。

具体的にどんなことで苦しかったのかと言うと、

・自動車の運転が怖い(3車線の走行・右折・高架・ちょっとしたトンネル・高速道路)
・急行や快速電車に乗れない(大げさかも知れませんが新大阪が東京くらい遠く思ったほどです)
・ショッピングモールや難波・天王寺などの繁華街にいくと、すぐ帰りたくなる
・他人から病人だと思われていないか不安で、いつも人目を気にしてしまう
・10分カットの散髪屋さんでさえ窮屈で逃げ出したくなる

これらに加えて、ふらつき・動悸・体温調節ができない・胃が気持ち悪い・首こりなど、身体症状も併発していました。

診療内科に通院しても治らず、鍼灸やカイロプラクティック、気功に頼ってもよくならず「この先ずっと、パニック障害を背負って生きていかなくてはならないのか…」と、あきらめかけていました。

パニック障害を克服できた一番の理由

きっかけは、心の交流ができる仲間との出会いでした。

整体の技術研修会には、多くの方が学びにきています。

そこで出会った先生方と、研修会で学んだ内容を復習するコニュニティが立ち上がりました。

このコニュニティには、誰しもが否定をしてきたり、余計なアドバイスをする人は存在しません。

たとえば、私が

・医療に対するネガティブな話し
・自分を責めてしまう言葉
・健康な人に対して妬む気持ち

このような話をしたとしても、

「そんな事があれば僕でも落ち込みますよ」
「そう思ってしまいますよね」
「市川さんが思うままでいいんですよ」

このように、私の話を丸ごと受け止めてくれたのです。

この恵まれた仲間との交流が支えとなり、

・車を運転して遠くにでかける
・急行(快速)に乗る
・人が多い場所にでかける

ことを繰り返し、いきづまった際には仲間に話を聞いてもらいました。

すると、徐々に快方に向かっていったのです!

一番自信がついたのは、はじめてパニック発作を起こした道路を運転できたことです。

「この道路を運転することができれば、自分はもうパニック障害なんかじゃない!」そう決めて取り組んでいました。

・患者として受けてきたさまざまな治療
・資金を投じて学んできた技術と知識
・気持ちを理解してくれる仲間との出会い

そうして、約11年間悩みつづけたパニック障害を克服できたのです。

今後の展望

平成30年に、第一子となる娘が誕生しました。

翌年時代が令和に変わり、私達は歴史の大きな転換期を迎えています。

令和には、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味合いが含まれているようです。

発表を聞いて、一人ひとりが自分の心を成長させ他人を思いやれるような社会になればいいなぁと思いました。

私ができることは、ホームページでお伝えしているノウハウ・健康教室・小冊子・魅力発見コンサルティングです。

新しい試みとして、オンライン通話で全国の方と心に関する座談会を開催していきます。

令和がいい時代になるように、心から願っています。