不安なことを考え過ぎてしまう方へ 魅力発見コンサルティング流 【不安解消法】

不安な事を考える人

魅力発見コンサルタントの市川です。

今日のブログテーマは、不安です。

あなたは、今何かに不安を感じていますか?

この不安は、ある意味漠然としているため、人によっては怖さを感じるかも知れません。

あるいは、

・不安症
・不安障害
・不安神経症
・全般性不安障害
・パニック障害(予期不安)

このように、心の健康問題としてお悩みの方もいらっしゃるでしょう。

実は、「身体症状の原因は、不安だった」というケースは、よくあることです。
 
 
私(市川)自身、不安神経症と診断された過去があり、長い期間悩んでいました。

なぜ、私は不安神経症を患ったのか?

それは、実際に起きていないことを考えていたからです。

不安なことを考えてしまう方は、きっと思い当たるのではないでしょうか?
 
 
この「実際に起きていないこと」がマイナス要因(私の場合、仕事でミスをしないか・クレームが来ないかという怖さでした)の場合、無意識に精神的ストレスが蓄積され、心身に不調をきたします。

人それぞれ状況が異なりますから、病院を受診するとそれぞれに合った診断名がつけられる。

そして、お薬やカウンセリング・認知行動療法・その他の心理療法で治療を行う。

ひと昔前も現在も、このような流れが多いと思います。
 
 
このブログでは、実際に私のクライアント様にお伝えしている不安解消法を、ご紹介いたします。

魅力発見コンサルティング流 不安解消法

【ステップ1】不安なことを紙に書き出す

例)「発注した部品、明日届くかな?納車の時間に間に合わなかったらどうしよう。」
 
 
【ステップ2】紙に書いたあとで、今の気持ちをを感じてみる

例)「お客様に迷惑をかけて、怒られたら嫌だな~」「営業さんに文句を言われそう…」

※意図として、あえて深堀りをすることで、それ以上マイナスに考えないようする、そして次のステップにつなげる仕掛けです。
 
 
【ステップ3】受け入れる

ここ凄く大事です。

意図として、不安なことを考えないようにするのではなく、不安なことを考えてしまう自分を受け入れます。

例)「それは不安になるよな、仕方がないよ。」「他人から怒られるのは、誰でも嫌だよね。」「明日心配だよね。」

※受け入れる前の段階で「大丈夫だよ」「気にしないようにしよう」などを思うと、本心では「そうは言っても、心配だよ」など反発する懸念があるため、とにかく受け入れることだけに専念してみてください。
 
 
【ステップ4】リセットと言う(思う)

意図として、この不安に関しては、ひとまず考えないようにします。
 
 
【ステップ5】自由

自然体で過ごしてみましょう。

もし、不安なことを考えてしまっても、ステップ3で受け入れているため、以前と比べて受け流すことができると思います。
※マインドフルネスや瞑想と似たような感じです

ぜひ、お試しください^^

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

魅力発見コンサルタント
市川 猛

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